架空のブログ

imaginary_user / Home recording band

作った曲の話

久しぶりの製作記録です。

OMOIDE LABEL様よりIndigo EPという作品を発表させていただきました。

omoidelabel.bandcamp.com

 

ツイッター等で何度も申し上げた通り、90年代オルタナ、インディー、シューゲイザー、ドリームポップ、Lo-Fiあたりのジャンルを志向し、爽やかな轟音ロックを目指しました。具体的には、DAWを使用したバンドライク音源というコンセプトの元、敬愛するDinosaur jr.とThe Flaming Lipsの融合をイメージしました。

あと、僕の技術的・製作環境的な問題で生まれる粗さを、魅力や特徴として昇華できるように、という意図でのジャンル選択でもあります。

 

また、マインド的な部分で大きく影響を受けているのはSebadohやPavementといった宅録音楽、Lo-Fi音楽です。さらに根幹的な部分に踏み込むと、RAMONESやThe Gories、The Shaggsといった「粗さはあるけどテクニック以上の魅力を持つミュージシャン」には多大なる影響を受けています。

 

 今回は細かいことはもう書かないので、是非とも音源を聴いてほしいです。

 

ひとつ言えることは、僕の音楽を聴いて、僕が90年代ロック、そしてRAMONESやGoriesに与えてもらった勇気みたいなものを感じてくれた人が一人でもいたら、それはとても幸せです。

わかばシガーとエコーシガー

喫煙者の味方、安タバコ代表のエコーとわかばがリトルシガー規格になって再登場しましたので、さっそく買って味見してみました。

 

まずは以前からたまに買って吸ってたエコーから。

以前のエコーは荒々しいセブンスターといった感じの味わいで、強めの着香とガツンとした吸い応えで大変美味しいタバコでした。エコーシガーに関してもコンセプトと味の方向性は変わってないようで、セブンスターっぽい甘さのある味わいは健在です。また、リトルシガー規格の巻き紙特有の香ばしさがプラスされ、程よい苦味とコクが感じられます。

全体的に味に深みと奥行きが追加され、お値段据え置きながら安っぽさがかなり軽減されています。しかし、スカスカのフィルターは以前と変わらないので、いっそフィルターを千切ってしまってホルダーに刺して吸ったりするともっと高級感のある感じになるかもしれません。

 

一方わかばなんですが、こちらは以前のものは数箱吸った程度なのであまり確信を持っては言えないのですが、新しいものは凄くプレーンで吸いやすいタバコに生まれ変わっています。

わかばといえば、草っぽい味わいや畳のような香りと形容されることもある独特の癖をもつタバコだったと思うのですが、わかばシガーにはそういった人によっては苦手に感じるような癖はほとんど感じられなくなっています。あ、ちなみにリトルシガー規格の巻紙特有の味わいもあまり感じられません。

この変化は以前のわかばのファンからすると微妙に感じる変更点かもしれないんですが、僕としてはかなりアリです。

 

元々の個性を伸ばして以前以上にオンリーワンの味わいになったエコージガーと、思い切った変更で万人に受けるプレーンで爽やかな味わいに生まれ変わったわかばシガー、どちらも値段以上の満足を得られるタバコになっているように感じます。

 

追記:

そういえばリトルシガー規格に変わったことでタールとニコチンの表記が無くなった両タバコですが、どちらも以前より軽くなってるように感じますね。

ハンバーグ

ハンバーグは安い。

スーパーの精肉コーナーにおいて鶏肉とひき肉は他の肉類に比べると格段に安価で買うことができる。そんなひき肉を主体にした料理であるハンバーグ。他に必要な材料も玉ねぎやパン粉や卵と、価格の上下が少ない優等生食材である。ハンバーグは安い。

 

ハンバーグは簡単だ。

細かいテクニックはあるんだろうけど、基本は切って混ぜて焼くだけだ。切るものも基本的には玉ねぎだけ。極端に分厚くしなければ焼くのもそこまでは難しくはない。ソースもケチャップとウスターを混ぜて煮詰めるだけで充分美味しい。ハンバーグは簡単だ。

 

安くて簡単なハンバーグには”ご馳走”のイメージがある。

ステーキに近いジャンルの食べ物として認識しているからだろうか、あるいは洋食店ファミリーレストランの花形メニューだからか。

 

ごく庶民的な食べ物であるハンバーグにご馳走のイメージがあるのって、僕は「なんか良いな」と思う。みんなはどう?

僕は子供はいないしそもそも結婚もしてないけど、「比較的安価で割りと簡単に作れてご馳走イメージがある料理」って子供を持つ親にとって凄くありがたい存在なんじゃないかな、などと想像してみる。

 

 最近さ、「外国ではハンバーグなんて屑肉を集めた貧しい料理だと思われてるぞ、ご馳走だと思ってるのは日本人だけだぞ」みたいなことを書いてるネットの記事を見たんですよ。まあ、これが事実かどうかはもう全然どうでもいいんですが、なんかこういうの読むと妙に物悲しいというか虚しいというか、そんな気分になったんですよね。

 

いいじゃないですか、「ハンバーグはご馳走」で。

安価で簡単で凄く美味しいご馳走、そんな裏技みたいな食べ物があったほうが楽しいじゃないですか。実際美味しいし、ハンバーグ。

 

 

 

たんたんとサウナについて書く回

眠れない夜、僕はよく24時間やってる温泉に行きます。

狙い目は深夜の2時から4時。できれば平日。

この時間帯は夜更かしの若者も早起きの老人も少ない穴場の時間です。

 

僕が通っている温泉はスーパー銭湯健康ランドの中間みたいな施設で、そんなに広々としているわけではないのですが、メインの大風呂からジェットバスやちょっとした露天、サウナまで揃ってる感じです。

かけ流しではないにせよちゃんと湧いてる温泉で、24時間営業。深夜料金なども無く、いつ何時でも料金は大人390円というありがたい営業形態です。

 

浴場内に入るとまずは洗い場で全身を軽く洗います。

かけ湯だけでドボンと湯船に入る派の方もいらっしゃるとは思いますが、この辺のルールは各施設で結構異なってる場合があって、「かけ湯だけで入ってもいいよ!」ってところもあるし「ちゃんと洗ってから入ってね!」ってってところもあるので、僕はもうとりあえず最初は全身洗うことにしています。

ちなみにシャンプーや洗顔剤は持参せずに基本的に備え付けのものを使います。たまにめちゃくちゃ質の悪いシャンプーを置いてる温泉とかもあるのですが、まあそういうのも含めて面白いんですよね。

 

体を洗い終えたら、まずはメインの大風呂に10分くらい浸かります。僕がよく行く時間帯はこの大風呂すら貸切みたいに使えることがあって、そういうときは少し長めに浸かったりもします。

泉質とかはよくわからないんですが、僕が通っている温泉は少しトロみのある感じで、使ったあとは少しだけ肌が潤うような感じがあります。

 

ジェットバスはテンション次第でスルーしたりもします。

というのも僕の入浴のメインイベントはサウナなんですよね。

 

サウナゾーンは浴場の一番端にドカンと纏めて設置されています。

メインとなる高温サウナ、そこまで熱くない低温サウナ、キンキンに冷えていやがるクールサウナ、そして水風呂とシャワー。

高温サウナはそれなりに広くて、テレビが2台と12分計&温度計もしっかり設置されています。木製の腰掛は三段になっていて、全面に敷かれた大き目のバスタオルの上にマット(サウナ外に積んである)を置いてそこに座ります。

390円の温泉の一角のサウナとしては充分すぎる内容ですね。

 

サウナ&水風呂はあんまり無理しないように3セット~5セットくらいやります。時間は7分から10分くらいを目安に、「もうしんどいな…」と感じてからプラス1分くらい。倒れたりしたら元も子もないので柔軟に早く出たりももしますね。

サウナは時計見てると余計しんどいので、できるだけ深く考え事をするか、逆に心を無にして瞑想に取り組んで見たりします。

サウナでの瞑想は結構オススメです。

頭がボヤーっとするので無駄な思考が入ってきにくい(その代わり「熱いな~しんどいな~」みたいな感情に邪魔されることはありますが)

 

水風呂はしっかり汗を流してからゆっくりと入ります。

たまに汗を流さずに直で水風呂に入るオジサンもいますが、まあ、僕はそんなに潔癖じゃないのであんま気にしません(本当は注意とかした方がいいのかもしれないんですけどね)

水風呂は慣れるといくらでも入ってられるんですが、やめる目安としては呼吸が冷たくなったタイミングを採用しています。体の内部に冷えを感じれば「芯から冷えているということだ!」という判断です。

 

水風呂後の休憩はサウナの一連の流れにおいて最も気持ちの良い時間ですが、浴場内のベンチでやるといい具合に体が温まってしまうので、次のサウナに備えてクールサウナで行ってます。

水風呂+クールサウナでキンッキンに冷えてからサウナに入ると、かなり長く入ってられる上に序盤が凄く気持ちいいのでお気に入りです。

 

一通りサウナを楽しんだら最後に露天に行くのですが、最近は天候が悪いときだけにしています。雨の日や風が強い日の外気浴は凄く良いです。悪天候は風呂好きの味方です。雪の日や台風の日もなかなか乙なもんですね!(本当にヤバイ天気の日はやめようね)

 

そんなこんなで最後にシャワーを浴びて上がるのですが、最後のシャワーは水で〆ます。肌の表面だけ冷やすと毛穴がしまって体温を逃しにくくなるらしくて、体もサっと乾きます。

 

風呂上りの一杯は酒が飲めない僕はノンアルです。

コーヒー牛乳、炭酸水、コーラ、スポドリ、ミネラルウォーターあたりから選びます。アイスもたまに食べますが、冷たすぎると結構腹を壊しちゃうので意を決して食べたりしてます。

 

以上です。

みんなも深夜サウナやってみてね~(投げやり)

僕の最近のオカルト事情

8月も半ばに差し掛かり、オカルト好きのための季節である夏もどんどん過ぎ去っていくわけなのですが、全国7000万人のオカルト好きの同志の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は軽めのオカルトファンである僕のオカルト事情をサクッと書いていきたいと思います。

インターネットを利用した個人での情報発信が容易な現在、一時期のオカルト完冬(完全なる冬)の時代に比べるとそれなりにオカルト欲求が簡単に満たせる時代となって久しいです。しかしそれも少々マンネリになってきているような気もする昨今ではあるのですが、まずは僕の視点から見た現在のオカルト界隈をまとめたいと思います。

 

テレビや書籍等のメジャーメディア的なものでのオカルトの取り扱いは縮小+性質上深く内容に切り込めないこともあり、インターネットでの情報取得がメインの方が多いものだと思われるのですが、かくいう僕もそんな感じでオカルトを楽しんでいます。

 

インターネット上でオカルトを取り扱う個人の情報発信者は最近はYoutubeを利用している方が多く、一昔前の2ちゃんねるオカルト板等を利用し文章で発信している方は減少している傾向にあるように感じるのですが、動画を主体にしたものが増えたにも関わらずビジュアルインパクトを重視した心霊映像や写真のコンテンツが大幅に増えたわけではないんですよね。

僕は元々心霊映像や写真を最も好んでいるので、これは少々残念に感じます。これに関しては写真や動画の高画質化や、個人での映像画像編集が容易になったことによるフェイク嫌悪が強い人の増加などが関わっていることもあり、仕方が無いことではあるんですけどね。

 

と言った感じで、心霊映像や写真が思ったほどの盛り上がりを見せない現在の動画界隈におけるオカルトコンテンツのメインストリームには2つの流行りと言うか流れがあるように僕は感じます。

 

ひとつは、創作された怪談や怖い話の解説や朗読です。

先ほど減少していると書いた2ちゃん由来のオカルトネタ(洒落怖をはじめとするネット怪談)は、つい数年前まではYoutubeの怪談朗読の定番ネタであり、所謂名作とされるものは短編長編問わず大抵朗読された動画がYoutubeにアップロードされています。

しかし近年はそれもネタ切れ気味であり、また2ちゃんねるからクオリティの高い怪談が生まれることも少なくなっていることもあり、怪談朗読をしているYoutuberは現在、自らのファンに作品を募ったり、作家志望(あるいはプロの作家)の方に提供してもらった作品を読んだりしているというパターンが増えているように感じます。

これらの作品(募ったもの、提供されたもの)と、2ちゃん発祥の怪談には違いがあり、2ちゃんのネタはあくまでも実体験・事実という体で書かれたものが多いのに対し、現在朗読系のYoutuberが読んでいる作品は明確に創作とされてるものが多い傾向にあるように感じます。もちろん全ての作品がこのパターンに当てはまるわけではありませんけどね。

ちょっと前に流行ったSCPの解説動画等もこのひとつめの流行に当てはまると思います(SCPは全ての作品が創作であることを明確にしてますしね)

 

もうひとつの流行は、既存の定番オカルトネタの紹介や比較的チャレンジしやすいオカルトネタの実践動画です。

こちらは、結構エンターテイメント性の強いスタイルで動画を配信している方があまり怖くない雰囲気で発信していることが多く感じます。

たとえば、紹介系には定番都市伝説や意味がわかると怖い写真(これは心霊要素が無いことが多いです)の紹介、実践系には検索してはいけない言葉の検索実況、ディープウェブに実際にアクセスする動画なんか当てはまりますね。ちなみに、実践系には異世界に行く方法やひとりかくれんぼも含んでいいと思うんですが、これは最近あんまり見ませんね。

こういったスタイルで動画を出されている方の動画は濃い目のオカルトファン的には聞き飽きたようなものも多く、またその対象自体を茶化すような内容のものも多々あり、好まないオカルトファンの方もそこそこいるんじゃないかとは思うんですが、こういうものからオカルトにどっぷり嵌る人もこれからどんどん出てくると思うので、界隈の存続的には重要な役割を果たしていると思われます。

ちなみに、この紹介・実践スタイルの配信者の方にもガチな人も結構いるんですが、そういった人は何故かスピリチュアルや陰謀論を取り扱う比率が高いような気がして、スピリチュアルや陰謀論にはほとんど興味の無い僕的にはちょっとだけ残念に感じます。

 

こういった二つのメインストリーム+オカルト系のまとめブログが昨今の僕の情報源だったわけですが、正直このあたりの媒体はかなり行き詰まりの域に達しているようなイメージであり、刺激的な内容はもう出尽くしているように感じます。

 

そういった中で静かな盛り上がりを見せているジャンルはありまして、今回はそれのご紹介も兼ねた記事のつもりで書き始めました。

 

結論から言うと今僕個人が最も楽しんでいるオカルト(もとい、恐怖系コンテンツ)は、怪談師が語る怪談です。そうです、この”伝統ある話芸”といっても過言ではないようなクラシカルなジャンルが今とっても熱いんですね。

 

怪談師といえば稲川淳二氏をイメージする方が多いと思うんですが、現在の怪談シーンを引っ張っているのはそれよりもかなり若い世代の方々です。みなさんもご存知であろう松原タニシ氏やありがとうぁみ氏など、怪談ニュージェネレーションとでも言えるような新たな若い怪談師がここ5~7年くらいのシーンを牽引しています。

 

怪談師による語りというのは、前述した怪談朗読に近いものがあるのですが、その実態はかなり異質なものになっています。

怪談朗読が文章としてすでに完結している怪談を丁寧に音声にして再生するものだとすると、怪談師による語りはどちらかというと落語に近い芸事としての一面が強く出ています。

また朗読者と怪談師の一番の大きな違いは取り扱う怪談そのものにあります。怪談師というのは(例外もあると思うのですが)、本当に自らが体験した話や、友人知人から直接聞いた話、要は文章化されていない話を頭の中で再構築して披露します。

この「文章化されていない」というのが重要でして、怪談師の方が語る怪談には起承転結がしっかりしていないものや、明確な怖がり所がわかりにくいものが多々あります。そこを話術や演技力でカバーして盛り上げる必要があるんですね。この「技術を見る」という楽しみ方ができるのは怪談師の語る怪談の良い点ひとつだと思います。

それにプラスして長年怪談というものを読んできた者からすると、この”技術でカバーしなければ面白さ・怖さが伝わりにくい話”そのものが非常に新鮮かつ生々しく(現実味を帯びて)聞こえて良いんですよね。

 

ネット怪談というのものはかなりフォーマットが固まってきているきらいがあります。怪談朗読系の動画配信者の方はその性質上ネット怪談の要素を色濃く持つ話を取り扱うことが多い傾向にあって、怪談を多く嗜んできた人ほど新鮮さや驚きの少なさに不満足感を覚えているんじゃないかと僕は思っています。

 

ここにきてオカルトクラシックと言えるような怪談師という存在が自らの足で集めたお話が新鮮なものとして感じられるのは時代の一巡を体感できて面白いですよね。

 

また、このムーブメントが静かに盛り上がっているのは、やはりYouTubeの存在が大きいのではないかと思います。

 

僕が松原タニシ氏やありがとうぁみ氏をはじめて見たのはテレビやニコニコの公式生放送でした。その時代から少々の年月が流れた現在、Youtubeはアマチュアだけに限らずプロも活躍する土俵となりました。

怪談師の方がYoutubeを活動の場とすることで、そもそもオカルティックなものをあまり取り扱わないテレビと実際に会場へ出向かなければいけない各種イベントが怪談を取り扱う主なメディアであった(あとは本もありますが、最近はオカルト雑誌もムーくらいしか見かけませんね)頃に比べると、プロが語る怪談というものに触れることが非常に容易になりました(もちろん、その土壌を作ったのは早い時期から怪談朗読をやっていた配信者の方だったりするわけですが)

 

最近のオカルト界隈にマンネリを覚えている方や、スピリチュアル陰謀論に興味の無い方は是非改めて怪談師という昔ながらのジャンルに目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

そんな感じの記事でした。それではまた。

現状作っている楽曲の要素の文章化

※この記事は僕の個人的なメモ書きような内容になります。

完全な乱文になる予定ですし、おそらく校正もしません。

 

現状自分の中で90%くらいの進行度の楽曲を改めて見直して文章化し、僕なりに「改善点の洗い出し(あるいは改善点があるかどうかの判断)をしていこうと思います。

 

まだ未完成ですので音源は貼れないのですが、まずはコンセプトと大まかな楽曲の特徴(僕が意図している要素)を箇条書きしていきます。

 

1.意図

・平坦気味な展開にノイジーなギターで奥行きを出して壮大なイメージに仕上げる。(平坦気味な展開を表現するためのシンプルで動きの少ないコード進行。)

・シンプルなロックバンド編成の土台のトラックにリードのシンセや、装飾音的な音色を散りばめてドリーミーな雰囲気にする。

・上記にプラスして多少のブリティッシュなメロディライン。

シューゲイザーの雰囲気を含んでいるが明るいロック。

 

2.足りないかもしれない要素。

・展開の中に差し込まれるマイナーコードの響き。

・あるいは不安定な響きのコード。

 

3.そもそもの部分

・ドリーミーと明るく平坦なロックの両立ってどうなのか。

 

今のところ僕の脳内はなんとなくこんな感じなんですが、上記に加えて90%の進行度合いの中で修正案が極めて小さい範囲の1つのコードに対して浮かんでるという状況で今この文章を書いています。

 

更に搾り出すとなると、Bメロからサビに以降するときに何かを求めることができそうなんですが、うーん、難しい。

製作前に脳内にあったコンセプトの再現度的にはAメロにも何か改善点ががありそうな感じもあります。

 

僕自身が理論に対する理解度が浅いのでそこを勉強するのはちょこちょこやってるのですが、今回の楽曲の元々の脳内イメージに今まで学んできたことを乗せようとするとなんか違う感じになってしまうのが少し難儀です。

 

ゆっくりと考えていきます。